トラック査定前にプラス査定を狙ってできることがいくつかあります。コチラではトラック査定前にエンジンルームの点検・清掃をすることについて簡単にご説明します。

エンジンルームを点検清掃することは小さなことかもしれませんが、実際にあなたのトラックを査定するのは機械ではなく人間です。キレイにしておくことで印象が良くなりますので意外と重要です。

エンジンルームの清掃

トラック査定前にトラックのエンジンルームの清掃

トラックを高く売るために、エンジンルームをきれいにしましょう。

車の知識があまりない方には、少し抵抗があるかもしれませんがエンジンルームも車の査定価格には影響します。特にトラックの場合、商用車ですのでどうしても走行距離が多くなります。

そのため、ほとんどの車両で多少のオイル漏れがあることが予測されます。オイル漏れを、わざわざ治す必要はありませんが、市販のブレーキクリーナーなどを使って、漏れたオイルを綺麗にするだけでも好印象です。

あとは、エンジンルームはホコリだらけですので、濡れた雑巾などでホコリを拭く程度でいいと思います。

 エンジンルーム清掃の注意点 

エンジンルームを清掃するときは、もちろんエンジンを停止した状態で、しっかり安全を確保したうえで行ってください。2名以上で作業する場合には、必ず合図応答を行いお互いの作業を確認し合うようにしてください。

また、エンジンルーム内には水に濡れるとよくない部分があります。電気系・ディストリビューター・オルターネーターなど、ホースで水をかけて洗ったりするのは絶対にやめてください。故障の原因になってしまいます

 査定前にエンジンルームの点検もやっておこう

トラック査定前のオイルチェック、必要な場合はオイル交換よく、「清掃は点検なり」といいます。エンジンルームを清掃していると思わぬ不具合を発見することがあります。ネジがない場所など、自分で簡単に治せるものに関しては、治しておきましょう。

あと忘れてはいけないのがオイル交換です。査定員は必ずと言っていいほどオイルのチェックを行います。

その際にオイルのレベルゲージにドロドロになったヘドロ状のオイルがついていた場合、これまでのメンテンスの状態を疑われマイナスポイントになってしましますので、長期間オイル交換をしていない場合は安いオイルでもいいのでオイル交換しておきましょう。

 

特にトラックなどのディーゼル車は、オイル交換するだけでエンジンの音が静かになります。

点検中に大きな不具合を発見した場合は修理したほうがいいのか?

点検中に大きい故障を発見した場合は、修理せずに査定員に伝えたほうがいいでしょう。買い取り業者は、車の専門家ですので自社工場で低コストで修理できます。

また、修理して査定に出したとしても、ほとんどの場合で修理代より査定額が上がることはまずありませんので、そのままにしておきましょう。

 

 

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