カーシェアリングのイラスト業務縮小などの理由から、会社で使用しないまま放置しているトラックはありませんか?

使用していないと燃料代はかかりませんが自動車保険料・税金・車検費用などの維持費は当たり前のように掛かります。「でも、もしかしたら再使用する可能性があるかもしれないので売却することはできない・・・。」そのように考えている会社経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「でも、もったいないですよね」

そんな放置状態のトラックは、放っておいても維持費が掛かって、会社にとっても問題児なので放置状態のトラックにはカーシェアリングでしっかりと働いてもらいましょう。

そもそもカーシェアリングとは?

カーシェアリングのイラスト②カーシェアリングとは、車を共有するという意味で、車を所有しているけど使用していない車を、「一定時間でいいから車を使用したい!」という方に貸し出すサービスです。

このカーシェアリングというサービスには、も企業が業務として行っているものの他に、個人で登録をして個人間で貸し出しを行える仲介サービスのようなモノも存在しています。

有名な個人カーシェアリング仲介サービスとしては、エニカカフォレ、さらに携帯電話会社で有名なドコモが運営するdカーシェアなどが有名です。

調べてみたところ、エニカ・dカーシェアにはトラックの登録はありませんでしたが、カフォレには3tダンプやユニックが登録されており、8,000円~10,000円程度の値段で貸し出しされていました。

放置状態のトラックはカーシェアリングで稼いでもらおう!

もし、あなたの会社や自宅に今は使用していないトラックが放置されている場合、個人間のカーシェアリングでトラックを働かせるという選択をして、放置している間だけ他人にトラックを使用してもらってお金を稼いでもらうのもいいでしょう。

使用していないトラックを貸出す場合は、個人カーシェアリング仲介会社に登録が必要で、かんたんな登録を済ませた後は、登録したトラックを貸し出すことができます。

多くの個人カーシェアリング仲介会社の場合、貸出料金の10~15%を仲介手数料として仲介会社に支払い残りがあなたの利益ということになります。先程、ご紹介した個人カーシェアリング仲介会社のカフォレの場合は10%の手数料を支払います。

つまり、8,000円で貸出したトラックの場合、800円を手数料・保険料として仲介会社に支払い7,200円があなたの利益となるようです。

詳しい貸し出しまでの流れについては下記のリンクより公式サイトを確認してください。

カフォレ 貸したいガイド

もう使用しないトラックの場合は買取も検討する

使用していないトラックをカーシェアリングを利用してお金を稼いでもらうことは放置状態よりも大きくプラスになるでしょう。

しかし、実際に始めてみて貸出しているトラックの利用状況が思わしくない場合や、そのトラックをもう使用することがないという場合は買取を検討するのもいいでしょう。

トラックを買取してもらうことでまとまったお金が入ってきますし、トラックを駐車しておくスペースも必要ないので会社もすっきりします。カーシェアリングでトラックに働いてもらうか、買取してもらってまとまったお金を手にするかは状況に応じて判断する必要があります。