1年ほど前の話です。私が経営している会社で使用していた中型トラック(幌車)を売却する際に、はじめてトラック買取業者というモノを利用してみたので、その時のことをお話します。

トラックファイブを含めた合計3社で自社のトラックを買取査定してもらいました。(※査定結果はページ後半)

私がトラック買取業者を利用しようと思った理由は、これまでお付き合いしていた車屋の下取価格の安さが一番の理由です。

その車屋には、これまで長年会社のトラックの購入、それに伴う下取り、車検やメンテナンスをすべてお任せしていましたが、下取価格の安さは気にしていたもののその車屋さんの社長とは長年の付き合いもあって我慢していました。

そんな社長も年を取って引退し、息子が跡を継いだのですが、その息子は愛想も悪く長年お付き合いしてきた私やその他のお客様への感謝の気持ちも見せず、正直その車屋さんとの今後の付き合いも考えなければと思うほどでした。

そんなこともあって、自社のトラックの売却をトラック買取業者に任せてみようと思いました。

インターネットでトラック買取業者を検索 3社に絞ってネット査定

トラック買取業者を利用したことのない私は、まずインターネットで「トラック買取業者 〇〇県」と検索してみたところ、県内に支店を持つトラック買取業者や全国規模のトラック買取業者が数社見つかりました。

インターネットの情報がすべて正しいとは思いませんが、「複数のトラック買取業者を利用して方がより高く売れる!」と多くのサイトに記載されていたので1社だけでなく複数社のトラック買取業者を利用しようと思いました。

それぞれの公式ホームページを確認して、利用するトラック買取業者の候補を3社に絞り、売却するトラックの車検証を手に各社の買取査定フォームより必要事項を入力して送信しました。

事前にイロイロ調べた折に、「トラック買取業者は営業電話がしつこい」「買取査定を申し込むとすぐに電話が掛かってくる!」という情報を見かけたので少し不安でした。

送信後、1社から1分も経たないうちに電話が鳴り売却するトラックに関するヒアリングがありました。

「ぜひ買取させて欲しいので現車を査定に行きます!」というので、私は「御社以外にも2社のトラック買取業者に買取査定を依頼しているので少し待ってください。」というと少し声のトーンが下がって「分かりました。弊社も精一杯の金額で買取させていただきますのでよろしくお願いします!」と言って電話を切りました。

数分後、残りの2社からも同じように電話があり、売却するトラックの関するヒアリングを行いました。

今回、インターネットで買取査定を依頼したトラック買取業者は私の会社から近かったこともあって、すぐにでも現車の買取査定をしに来てくれるということだったので、時間を合わせそれぞれ現車査定をお願いしました。

その際に、3社すべてに「御社以外にも買取査定をお願いしているので一番いい条件を提示したところに売る。」ということを伝えておきました。

3社がトラックの現車査定 その結果一番高い査定額を提示したのがトラックファイブ

日時をずらして3社すべてに現車査定を願いした結果、査定額にかなりの差額が出たので少し驚きました。

現車査定結果
トラックファイブ 180万円
A社 155万円
B社 168万円

トラックファイブ以外のトラック買取業者の名前は伏せておきます。

ココからA社・B社にトラックファイブの査定額を伝えて交渉しようかと思いましたが、トラックファイブの査定額には満足していましたし、担当の方の対応も非常に良かったのでトラックファイブで売却することに決めました。(A社・B社には断りの連絡を入れておきました。)

書類の手続きも引取りもすべて無料で代行してくれるということで、本当に利用して良かったと思いました。

また、新車の購入のため、お付き合いしている車屋さんを訪れて、トラックファイブが180万円の査定額を提示してくれたトラックについて、念のため「あのトラックはいくらで下取りしてくれるか?」と聞いてみると150万円が限界だと言われました(笑)。

驚いたのはトラックファイブはネット査定後の電話で概算の買取価格を伝えてくれたのですが、実際の買取価格とほぼ変わらなかったのです!

まとめ

私は長年、お付き合いしている車屋さんでトラックに関するすべてのことを任せていたせいで、100万円以上は損をしていたと思います。長年の付き合いも大切ですが、時には非情な選択も必要だと思いました。

「新車の購入と売却に関しては面倒でも別々に考えるのがベストな選択であると言えるでしょう。」